働く女研究所 » 働きウーマン憧れ職種の舞台裏
「研究・開発・マーケティング部門・・・と各部署のたくさんの人達が関わり、想いを込めて作った商品の“情報の出口”。商品の魅力をどのようにより多くのお客様に魅力的に伝えていくか――。そのメディアプランを考えるのがPRの仕事です」そう語るのは、カネボウ化粧品でエイジングケアブランド『トワニー』のPRを担当する植田優子さん。
国内外のファッションブランドをはじめ、ジュエリーブランドおよび飲食等様々な業界のPRやプロモーションを行うPRエージェンシーWAG(ワグ)。同社で活躍する小澤慧子さんは現在、化粧品ブランドやヘアケアブランド、ファッションブランドなどのPRを担当している。
彼女がこの世界に興味を持ったのは大学時代。就職活動をしていた時だった。
「出来ないのは私だけ・・・何をしたらよいかも分からずに、立ちすくんでいたんです。芝居の稽古をやっても私だけ何か違う・・・」そう語るのは、数々のドラマや舞台で女優として活躍を続ける須藤理彩さん。3月30日から紀伊國屋サザンシアターで始まる、ホラー風味のヒューマンコメディー「スピリチュアルな1日」にも出演予定。事務所のオーディションを受け、初心者でレッスンを始めた。そんな彼女が歩んだ女優の道。そしてプライベートでは働きながら子育てをする一女の母。今回は女優、須藤理彩さんに迫ります。
こってり美味しい料理を紹介するレシピ本、「あぶら部」とのコラボレーション商品、「あぶら部油そば」。コンビニを中心に販売され、大きな反響を得た。今回はそんな話題性のある、ヒット商品を生み出すために、マーケティング担当として日々試行錯誤している草間奈々子さんにインタビュー。彼女が考えるヒット商品を生み出すマーケティング方法とは?新商品の開発秘話に迫ります。
「私にとっての洋服作りは、アーティストが絵を書くような感覚。たまたま得意だった、洋服作りで私の世界観を表現しているんです」と語る嶋山文香さんは、2011年春夏で3シーズン目を迎える洋服ブランド『RED Profile』のデザイナー。オリジナルプリントや刺繍が施された、全てハンドメイドで制作される洋服は、常に個性的な表現に挑戦している。今回は、そんな彼女が生み出す洋服の世界観に迫ってみた。
今回の憧れ職種の舞台裏は、マガジンハウスより出版された雑誌「Age [アージュ]」の編集長、池田美樹さん。ユニークな経歴を持つ彼女はマガジンハウスの採用チャンスを掴み、「olive」「an・an」など憧れだった雑誌編集者の道へ。そんな彼女のキャリアと編集長を務めるアージュから発信する「働く大人の女性像」に迫ってきました!
「人が笑ってくれることをいつも考えているんです。サービス精神が旺盛なのかもしれませんね」と笑顔で語るのは、人気テレビ局フジテレビジョンに新卒で入社し、現在は同社が運営するCS放送、「フジテレビONE」、「フジテレビTWO」「フジテレビNEXT」の企画、編成担当として奮闘する橋口愛さん。入社5年目にして、企画した番組を実現させ、複数の担当番組を抱える彼女。今回はそんな彼女のエンターテインメントに対する熱い想いに迫ります。
ボビイ ブラウンのトップメイクアップアーティストである「ナショナル メイクアップアーティスト」として国内外のショーやイベントで活躍している小野咲子さん。国内でまだ二人しかいないというナショナル メイクアップアーティストという立場を、どのようにして築いたのだろうか。気になるキャリアをインタビューしてきました!
テキスタイルの買い付けからバッグのデザイン、裁断、縫製、装飾、仕上げまで1点1点手作業で行い、「手仕事」のこだわりを表現するバッグデザイナー、シロヤマアケミさん 。彼女は持っていると「なにかワクワク楽しくなれる」バッグ作りをテーマにしている。手間と愛情を込められた彼女のバッグ、またそんなバッグを作り続ける彼女の魅力に迫ります。
目黒川のほど近くにある、築35年の民家を改装したどんつき一軒家の「青家」。昼間は誰もが利用できるカフェ、夜は会員制のおばんざい屋として「病気の人も美味しく食べられる料理」という想いの基に営まれている。今回はそんな「青家」の代表を務める青山有紀さんにインタビューしてきました!
今回の憧れ職種の舞台裏は、“美味しくてつくりやすい家庭料理”をテーマにテレビ・雑誌・書籍など幅広い分野で活躍している市瀬悦子さん。究極の簡単料理を掲載した「ねこまんま」やこってり美味しいお料理本「あぶら部」も大人気!ドラマの撮影や雑誌やテレビのお仕事など、フードコーディネーターの裏側を覗いてきました!
今回の憧れ職種の舞台裏は、コーセー化粧品販売株式会社で『雪肌精』のセールスプロモーターとして活躍している阿南有紀子さん。コーセーの中でも最も花形であるこのポジションをどのようにして手に入れたのか、そして、その裏側の苦労とは・・・?営業職から販売企画職へキャリアチェンジした阿南さんに、お仕事の裏側を伺ってきました!
今回の憧れ職種の舞台裏は、話題の野菜スイーツ専門店「パティスリー ポタジエ」のオーナーを務める柿沢安耶さん。野菜スイーツという新しい切り口から、新作野菜ケーキ作りはもちろん、農業支援活動のイベントや講演などにも活躍の場を広げている。「食べた人が体の中から健康に、幸せになれるケーキを作りたい」という想いの裏側に迫ってみました!
今回の憧れ職種の舞台裏は、元宝塚歌劇団の(雪組:風見玲央)中野万知子さん。現在は2児の母でもありながら、ピラティス・インストラクターの資格を取得し、「女性の美しさ」や「健康」をサポートしている。母となった今でも宝塚時代に培ってきた、「仕事とはプロであるということ」という姿勢は変わらず、日々好奇心をめぐらせ活動の幅を広げている。
今回の憧れ職種の舞台裏は、日本進出から1年、ファストファッションブランドの火付け役として話題のH&MでPRコミュニケーションマネージャーとして活躍するミエ アントンさん。H&M日本第1号店の立ち上げから参加、ファッションブランドとしてメディアへ商品を発表したり、ブランドコンセプトを発信するなど仕事は幅広い。常に最新のトレンドを生み出すH&Mの現場で働く彼女に迫ります。
今回の憧れ職種の舞台裏は、富士フイルムから発売されているスキンケアシリーズ『アスタリフト』の立ち上げから携わり、今は商品企画も兼任している、武田靖子さん。女性ならば誰もが一度は憧れる“化粧品業界”の中でも花形の“PR”のお仕事の裏側を覗いてきました!
今回の憧れ職種の舞台裏は、WEB・イベント・ラジオ広告などトータルで手掛ける営業部署でチーフとして活躍している佐久間晶子さん。テレビやネットのようにビジュアルで表現していない分、無限の可能性を秘めているラジオ。今回は彼女が魅せられたラジオ局の仕事の裏側を覗いてきました!
今回の憧れ職種の舞台裏は、キラキラトップスに自らカットオフしたショートデニム、腕にはボリュームのあるキラキラバングルといった今季のトレンドを取り入れながら個性的なファッションで取材に訪れた宮田理江さん。海外コレクションの記事執筆などファッションジャーナリストとして第一線で活躍する彼女の働き方に迫ってみました!
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