服部聖子さん
ユニ・チャーム株式会社
企画本部
秘書広報室
広報グループ
1997年新卒入社で同社に入社し、IR(投資家向け広報)に携わる。2005年から同社の広報担当として活躍し、2006年5月に結婚。妊娠後は、ライフサポートフレックスタイム制度を活用しながら仕事を続け、2009年8月から産休を取得。同年9月には第一子を出産予定。
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不安なこともプラスに考える |
| つわりがひどかったり、子育てをちゃんとやっていけるのか、産休を取得して、長期間仕事から離れることなど、様々な不安がありました。でも、何事もやってみないとわからない!物事をプラスに捉えることで、出産を迎えることが、不安から楽しみに変わってきました。 |
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品川区主催!母親学級で広がる世界 |
| 区で主催している母親学級に参加したところ、プレママ友達ができ、交友関係が広がりました!今は仲良しのプレママ友達と、ランチに行ったりして楽しんでいます。 |
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周りのサポートに感謝 |
| 妊娠中は体が第一。勤務時間を自身で設定できたり、産休のための引継ぎがスムーズに行えるよう配慮してくれるなど、周りのサポート体制が充実。体に負担をかけることなく働ける環境に感謝しています。
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妊娠をきっかけに働き方が変化!
体を第一に考えています。
「妊娠前は、残業したり、家に持ち帰ってでも自分ひとりで仕事をこなしたいというタイプの人間。だから、仕事に対しては、いつも全力投球!ちょっと無理をしてでも、仕事を優先させる働き方をしていました」
そう笑顔で語ってくれたのは、現在妊娠9ヶ月目、来月には出産を控えているプレママの服部聖子さんだ。服部さんは、新卒で同社に入社し、現在は会社の『ライフサポートフレックスタイム制度』を利用しながら、広報グループで活躍している。
「仕事もずっと続けていきたいですが、妊娠している今は、やっぱり体が第一。他の人にお願いできることは、無理に一人で抱え込まず、周りの力を借りるようにしています。今は、なるべく定時に帰宅できるように心がけ、体を優先させる働き方に変わりました」
一般的には、安定期に入ってから妊娠したことを報告する方が多いですが、服部さんは、妊娠が分かって、数週間後には同じ部署で働くメンバーや上司に妊娠を報告していたという。
「最初、周りのみんなに妊娠を報告したときは、突然のことで驚かれましたが、すぐに「おめでとう」と祝福してくれました。また、私は他の人に比べてつわりがひどかったのですが、前もってみんなに伝えていたことで、無理をしないで仕事をすることが出来ました。重たいものを持ってくれたり、体調が悪いときは仕事を手伝ってくれるなど、周りのサポートにとても感謝しています」
ワーキングママが多数活躍している同社には、自身で勤務時間を設定できる『ライフサポートフレックスタイム制度』や、育休が2年取得できるなど、働く女性に嬉しい制度が充実している。
「まだ復職する時期は決めていませんが、産休・育休の準備として、スムーズに引継ぎが出来るよう人員を配慮してくれるなど、ワーキングママに対してとても理解をしてくれています。そういった恵まれた環境だからこそ、安心してママの準備ができるんだと思います」
「最初、妊娠が分かったとき、子供が出来た嬉しさの反面、ちゃんと子育てができるのか?主婦業が務まるのか?また、育休・産休で長期的に仕事から離れることなど、様々な部分で不安がありました」
初めての妊娠に少し戸惑いながらも、「何事もやってみないとわからない!」とプラスに捉えることで、少しづつ出産に対する不安が楽しみへと変わってきたという服部さん。
「妊娠中の10ヶ月間に、心境の変化がいろいろありました。今までの仕事一直線の自分から、子育てや主婦業も頑張る新しい自分に出会えるのが、今はとても楽しみなんです」
最近は、区で開かれている『母親学級』に参加したり、運動不足解消のための散歩で、子供と遊べる公園をCheckするなど、とても活動的。保育園探しは早いほうがいいという先輩ママのアドバイスから、もうすでに3つの保育園を旦那さんと見学しに行くなど、産休前からとても充実した過ごし方をしている。
「この前は、子供が生まれると、忙しくてゆっくりした時間が取れないと思い、旦那と二人で旅行を楽しんできました。また、両親とも旅行に行ったのですが、子供を持つ前の娘として、最後に親子水入らずの時間を過ごせ、とてもいい思い出になりました」
出産は、男の人には味わうことの出来ない大きな変化。これからの約1ヶ月の産休についての過ごし方を伺ってみた。
「育休中は、本を読んだり、好きなDVDを見てゆっくり過ごし、出産に向けて心の準備をしていきたいです。まだ理想の母親像はしっかり持っていませんが、やさしさと厳しさを兼ね備えた、愛情溢れる母親になって、家族三人で仲良く暮らしていきたいです」