ときには営業、ときには企画、ときにはクリエイター。というほど多岐にわたる仕事
「富士フイルムから誕生した化粧品」として注目を集めるアスタリフト。
“なぜ富士フイルムが化粧品を!?”という意外性と中島みゆきと松田聖子という大物アーティスト2名による印象的なCMが話題を呼んでいる。
今回の憧れ職種の主役は富士フイルム ライフサイエンス事業部にてアスタリフトのPRを担当する武田靖子さん。女性ならば誰もが一度は憧れる“化粧品業界”の中でも花形の“PR”のお仕事の裏側に迫ってみたい。
武田さんのファーストキャリアはなんと役員秘書。新卒で富士フイルムに入社し、入社1年目から経営層のスケジュール管理や来客応対、資料作成などバックオフィスから経営をサポート。約7年間秘書を経験し、アスタリフトの誕生と共にPRへと異動した。
秘書からPRへ。内勤中心のものから外勤中心へと働くスタイルが変化し、仕事内容が見えにくい職種なだけに、最初は戸惑いもあったという。今はアスタリフトブランドの認知度向上を目標に、美容・ファッション誌の編集者の方と連日打ち合わせを重ね、アスタリフトの魅力をユーザー目線で伝えている。
「PRの仕事とはいわば営業。ユーザー視点に立ったPRで商品の魅力を伝え、いかにメディアに取り上げてもらうかが重要。アスタリフトの差別化ポイントは何より技術力。雑誌広告も記事風広告を実施し、より丁寧に技術背景を説明するため、どんなコンセプトで誌面をつくるのか、という企画部分にも携わります。企画決定後は取材・撮影・文章構成・入稿までの一連の流れに関わるため仕事の範囲は非常に多岐にわたります」
PRの仕事に決まったルールや制限はなく、競合他社の製品をリサーチしてアスタリフトならではの魅力の伝え方を考えたり、製品の開発担当研究員に話を聞いて、技術がユーザーにどのようなメリットをもたらすのかという分かりやすい説明のヒントをもらったり、視野が広ければ広いほど良いプロモーションができるよう。色んなところから集めた情報を伝え、アスタリフトがメディアで大きく取り上げられた時のやりがいはひとしおだ。
「仕事のやりがいはやはりアスタリフトが誌面で大きく取り上げられた時。富士フイルムならではの技術力の高さと、それが肌にとってどれだけ効果的なのかを、もっともっと多くの方に伝えたいですね。将来的にはフジフイルムの3つの技術“コラーゲン研究”“抗酸化技術”“ナノテクノロジー”を誰もが知っているくらいまでになりたいです(笑)」。
「健康的に、美しく」を自分が実践しなければ、ユーザーにも伝えられない
常に世の中のことにアンテナを立てるため、武田さんはプライベートの充実も欠かさない。忙しい毎日を過ごしながらも、残業は極力せず、平均19時退社。帰宅後は料理を作り、旦那さんと晩酌を楽しむそう。趣味のジョギングを平日は週2~3回仕事帰りに走り、週末は旦那さんと一緒に走るという健康的な生活も魅力的。そんなに外を走っていてもお肌が真っ白なのはアスタリフトの日焼け止め美容液と美容ドリンク効果のよう!
PRという仕事に求められるのは誰よりも商品に対する愛着を持つこと。知識が豊富な編集者に新たな気づきを与えたり、価値を感じてもらうためにも、成分のこと・効果のこと・お手入れ方法など全ての要素について深い知識が求められるのだ。アスタリフトと関わることで「健康的に、美しく」というライフスタイルを意識するようになったと言う武田さん。仕事もプライベートも充実させる武田さんに同じ働く女性として憧れた。