編集:現在はどういったお仕事をされていますか?
小林:外資系の専門商社で秘書をしています。
編集:女性が憧れるお仕事の代表格ですね。羨ましい!
小林:秘書といっても、外資系なので、アシスタントというよりむしろ上司の分身のような存在なんです。上司の代わりに取引先の方にお会いしたり、プロジェクトの詳細をとりまとめたり、プレゼン資料を作ったり。
編集:まさに上司の方と一心同体って感じですね!もしかして上司は外国の方ですか?
小林:はい。上司と私の会話は英語で、社内の公用語はフランス語なので、語学は勉強中ですね。
編集:すごい!英語はどこで学ばれたんですか?
小林:新卒で旅行会社に入社したのですが、その時に海外で勉強したくなり、会社を辞めてアメリカの大学に編入したんです。その後もアメリカでしばらく働いていたので、その時に英語はだいぶ身につきましたね。
編集:なるほど。その後、帰国して広告代理店で秘書のお仕事をされた後、現在の会社にご入社されたわけですね。
小林:そうですね。前職では契約社員という立場だったので、任せてもらえる仕事が限られていて少し物足りなさを感じていたんです。それで、思い切って転職しました。
編集:年収も大幅アップですよね!
小林:そうですね。業績次第で年収もだいぶ変わりますが、そのぶんやりがいはありますね。
編集:お仕事以外で熱中されているものはあるんですか?
小林:いくつかありますよ。ひとつは、ブギーボードで、夏は毎週のように海に行きますね。あとテニスも、前職でのクラブチームで今も続けているんです。
編集:へぇー、アクティブ派なんですね!スポーツ全般得意なんですか?
小林:いえ、そういうわけではないんですが、学生の頃からNBA観戦は大好きですね!アメリカで暮らしていた時は、NBAの年間観戦チケットを友達数人と共同で買っていたほど(笑) 今でももちろん大ファンです。スター選手がたくさんいて、単なるスポーツの粋を超えたエンターテイメント性が魅力ですね。
編集:確かにNBAって、スケールの大きさを感じますよね。それにしても、公私ともに充実なさっていて本当に羨ましいです!これからもアクティブにいろんなチャレンジをして行ってください!
仕事をバリバリこなし忙しい毎日を送りながらも、自然体でおっとりした印象の小林さん。没頭できる趣味をたくさんお持ちで、仕事とプライベートの切替えがとっても上手な方でした。是非見習いたいですね! (取材:R.S 2007/9/18)