『おしゃれママが気になる!今ドキ育児施設』記念すべき第1回は、『Keiki Intercultural Preschool』(以下Keiki)
東京都世田谷区にある、『インターナショナルプレスクール』です。
アメリカ、イギリス、中国、韓国、カナダなど、世界18ヵ国の子供たちが通う、とっても国際色豊かな保育施設。もちろん両親が日本人の子供も入園できます。園内では、多国籍な子供たちと先生が英語で会話。子供の頃からバイリンガルなんて、なんともうらやましい。
レギュラークラスに通う子供たち。マシュマロやブラウニー、みんなおやつに夢中!
keikiではレギュラークラスとサタデークラスが設けられています。月曜から金曜、1.5歳から6歳の子供35名、サタデークラスは土曜日、3歳から6歳の子供5名が通っています。
またその他に帰国生や以前インターに通っていた子供や日本の学校に行きながら英語を強化したい子供にはESLのアフタースクール、インターに通う子供たちにはホームワークをサポートするクラス、音楽とダンスを学ぶMUSIC&MOVEMENT、いろいろなスポーツを学ぶIntramural sports、などアフタースクールも豊富です。
子供1人1人への気遣いを大切にしているので少人数制なのはもちろん、子供の家族とも密にコミュニケーションを取り家族のように接して子育てをしているそう。
多国籍の子供たちが毎日一緒に生活しているので、髪の色から文化の違いまで肌で感じることができます。子供たちがお互いの違いを理解し、認め合うことが、ごく自然に身につく環境なんですね。
手作り衣装でクリスマスソングを歌う子供達!
とにかくかわいい★
海外では特にクリスマスは1年の中で大きなイベント。国際色豊なkeikiでも家族を招いてのクリスマスパーティが開かれました。
園内はクリスマスデコレーションに包まれ、子供たちの劇、歌やダンスのお披露目。
子供たちの衣装は親御さんの手作り。スノーマン、トナカイなど、とってもかわいい!!お母さん、お父さんは子供たちの撮影に夢中です。
パーティの締めくくりは、いよいよサンタさんが登場して、子供たちにプレゼントを渡します。1人1人の名前を呼んで、
「今年もいい子だったね。」「今年は●●をやったね。」
などと声をかけていきます。子供たちは自分の存在を見守られていることに安心し、またほめられたことで自信を持てるようになるそうです。
プレゼントは何が入っているのでしょう。大きなプレゼントに子供たちは大喜び!
『サタデークラス』を担当するKumikoさん。ダンスがとっても上手で、子供たちから大人気です。
『サタデークラス』は、インターナショナルスクールに入学する前に英語力を伸ばすためだったり、以前海外に住んでいて身についた英語を忘れないようにするために通わせる親が多いそう。もちろん英語が分からない子でも大丈夫。少人数なのでしっかり1人1人のレベルに合わせたレッスンが受けられます。
『サタデークラス』を担当しているのが、Kumikoさん。彼女は2年間のカナダ留学で保育士の資格を取得、その後カナダの幼稚園でボランティア活動をしていたそう。基本的な英語の読み書きはもちろん、自らギターを弾き、オリジナルの歌で自然に英語を学ばせるのが彼女のクラスの特徴。
「楽しくなければ意味がないので、1人1人の子供に合わせて、楽しく学べる環境を作っています」
園内の壁に貼られた、英語のカレンダーカード。普段からしっかり英語が学べる環境が整っているんですね。
keikiの保育時間は8時半~17時。働くお母さんが子供を迎えに来るには少し早い時間。しかし、最近は働くお母さんも増えてきたそう。両親が協力して交替で迎えに来たり、ベビーシッターの方が来られたり。
少し無理をしてでも、keikiのような個性的な保育施設に子供を預けたい、というワーキングママも増えている様子。
幼い頃からインターナショナルな環境なんて、様々な文化や考えに触れるチャンスも多くて、発想豊かな子供が育ちそう。子供の成長がより一層楽しみになりそうですよね。