まだ暑い日は続く!気をつけたい熱中症の症状って?

もう8月も後半!
まもなく9月になるというのに、暑い日が続いていますね。
連日の猛暑がTVで取り上げられていますが、
今年は“熱中症”という言葉を聞く機会がとても多かった気がします。
熱中症とは暑さで体温が一定に保てなくなり、
体内の水分や塩分のバランスが崩れて異常が表れた状態のこと

今年は熱中症による死亡者も多く、各地で注意が呼びかけられていますよね。
でも実際、どんな症状が出たら熱中症を疑えばいいのか
具体的に知らなかったりしませんか?

そこで今回は熱中症の症状について調べてみました!
症状は大きく分けて下記の4つ。

★2:熱けいれん
痛みを伴った筋肉のけいれん。脚や腹部の筋肉に発生しやすい。
★3:熱疲労
たくさんの汗をかき、皮膚は青白く、体温は正常かやや高め。
めまい、頭痛、吐き気、倦怠感を伴うことも多い。
★4:熱射病
汗をかかず、皮膚は赤く熱っぽく、体温は39℃を超えることが多い。
めまい、吐き気、頭痛、意識障害、錯乱、昏睡、全身けいれんなどを伴うこともある。
うーん。やっぱり熱中症って怖いですよね。

ちなみに私は夏休みに九州旅行に行ってきたのですが
帰りの道中で、激しい寒気に襲われ我慢すること数時間

何とか帰宅し熱を測ると39.4℃の高熱でした

翌日すぐに病院に行って点滴を受けたのですが、
病院のベットには同じようにうなされている人が数名。
どうやら、夏風邪がはやっていたようです!
熱中症も、夏風邪もかかってしまったらもちろん会社は病欠。
同じチームのメンバーにも迷惑をかけてしまいます。
完全に防ぐことはできないにしろ、最大限の予防をして、
周囲に迷惑をかけない万全の体調づくりをしたい
とちょっと反省の夏休み明けでした
まだもう少し、暑い日が続くようです。
みなさんも体調にはくれぐれも気をつけて
残り少ない夏を満喫してくださいね

編集部 ミツオ(08/25)