産後2ヶ月が経ちました。
予定日より3週間早い6月7日2時18分、長男が誕生。
娘の時も同じ週数で、体重もほぼ同じ。
今回は陣痛開始から3時間程度で出てきたので
前回(4時間くらい)より短縮されています。
が、助産師さん曰く「短時間だと痛みが凝縮される」そうで
本当に痛かった・・・
6月6日
夜中に突然起こった下腹部の痛みを
トイレと布団を往復して2時間近くやり過ごすも
出血を感じ、痛みもひどくなったので家族を起こし
(実家に滞在していたので)
タクシーを呼んでもらいました。
立会いもありかも、なんて思っていましたが
旦那は仕事の関係で不在(前日夕方まで一緒にいたのに)、
深夜という事で娘も実家に置いて
父に付き添ってもらっての助産院行きとなりました。
6月7日
車の振動で陣痛が激しくなり、助産院では開口一番
「あと30分くらいで産まれるわよ」。
検診時におなじみの薄暗い和室に布団が敷いてあり
横になったり立て膝をついたり、痛みの中何度か姿勢を変え
最後は立て膝の状態で出産。
赤ちゃんの旋回や破水も自分でしっかり感じられました。
しばらく素肌で赤ちゃんを抱いてカンガルーケアの時間。
その後、付き添ってもらった私の父と初披露。
普通この役割は旦那なのでは・・・
やっぱりマヌケな我が家の出産です。
(ちなみに旦那にはこの後電話で報告。
深夜ゆえ寝ぼけていて「産まれたよ」「え?何の事?」)
産んだ和室で赤ちゃんとしばし休憩
ちょっとのつもりが、疲れていたのか数時間熟睡しました。
その頃、隣の部屋では私より前から陣痛に苦しんでいた方の
水中出産が行われていたとの事。
助産師さん、本当に大変なお仕事です・・
5泊の入院中、旦那が1泊に娘は4泊。
保育園にも助産院から通い、出産報告をしてくれました。
私と離れたくないと、毎朝院内で大騒ぎでしたが・・・
(泣き叫び、同行してくれた私の父と戻って来た事もあり)
美味しい玄米菜食に全身のアロママッサージ、
助産師さんによる丁寧なケアなど
ゆっくりでき、とても満足のいく入院生活でした。
そして、退院後1ヵ月半過ぎたある日
助産院からメッセージカードが届きました。
息子の足型を採っていた事も全く知らなかったので
びっくり&暖かいメッセージに感激です。
始まったばかりの新生活、
娘の激しい赤ちゃん返りもあり大変でしたが
家族みんなで楽しんでいけたらと思います。