


今回お邪魔したのは、社員食堂のレシピを掲載した料理本が大ヒットしている、体脂肪計シェアナンバーワンの「タニタ」。
今、注目の社員食堂は、東武東上線のときわ台駅から徒歩8分のタニタ本社にあります!
都心から少し離れていることもあって、敷地内は緑豊かな自然に溢れ、とっても気持ちよい空間。
健康になれる!ダイエット効果がある!と噂になっている社員食堂のメニューは?女性取材班もワクワク。
では、早速行ってみましょう!
タニタ製品で健康管理もバッチリ
エントランスを入って、すぐ目に留まるのがタニタ製品の並ぶショーケース。タニタといえば、ダイエットには欠かせない!体重計や体脂肪計で有名。その他には、乗るだけで体脂肪率、筋肉量、骨量、体内水分量まで計測できる体組成計や歩数計、エクササイズグッズ、クッキングスケールや料理用温度計など、あらゆる場面で活躍する計測機器を開発されています。
いよいよ社員食堂へ
1日の利用者数は50人~60人というタニタ本社の社員食堂。本社勤務は230人なので、40%近くの方が利用されているという。12時を過ぎると社員さんがぞくぞくと食堂へいらっしゃいました。社員同士もほとんどが顔見知りなようで、食堂はとてもアットホームな雰囲気。
緑いっぱいの料理が並びます
タニタの社食では100以上あるレシピの中から、メインと2種類の副菜、ご飯と汁物がセットになった定食を毎日1種類提供しています。そして、メニューには3つのルールがあるのだとか。①平均500Kcal②野菜を100g~200g使用③塩分は3g前後 このルールを守って、みんなが満足する美味しい味になるよう、調理には小さな工夫がたくさん凝らされています。詳細はのちほど・・・
メニューは1種類なので、迷うことなく料理をピックアップ。お腹いっぱい食べても野菜たっぷりの低カロリーメニューなので安心。ご飯は各自で量をはかって盛り付けます。軽く盛って約100kcal。タニタさんだけに、炊飯器の横にしっかり計りが用意されています。そんなお気遣いがステキ☆お腹の減っている男性社員さんはご飯の量で調整してくださいね。と言っても、意外にみなさんご飯の量少なめ。