四谷にある、
東京おもちゃ美術館に行ってきました。
元は小学校の校舎だった場所に
触れて遊べる玩具がたくさんある、体験型ミュージアムです。
開館と同時に入り、まずは一番人気のありそうな「おもちゃのもり」へ。
木のボールプールを始め、木製の大きな玩具類がたくさん!
木の香りただよう空間で、子供を追い掛け回しながら大人も癒されます。
一緒に行った1歳の甥っ子は木のプールで楽しんでいましたが
娘は大きな木琴がお気に入り。
撥を振り回し叩く傍らで、私は童謡を何曲も歌う羽目に・・・
酸欠になりそうでしたが、頑張りました。
その後は別フロアにある「おもちゃのまち」へ移動。
日本の伝統的な玩具や、科学の玩具など様々なものがありましたが
娘はお店屋さんごっこ・おままごとができるスペースに釘付け。
もともと「ごっこ遊び」が大好きなので、この立派なセットはたまらないよう。
一緒にやりたがる甥っ子を叱り飛ばして(!)仕切っていました。
一段落したところで、休憩所へ行ってお弁当タイム。
休日のお昼だったにも関わらず、かなり席も空いていました。
我々は弁当持参でしたが、新宿のデパ地下で買っている人が多かったよう。
その後は外の遊具と広場で腹ごなし。
午後になると館内は混雑してきましたが、
狭く、遊具も少ないのでこちらはガラガラでした。
置いてあるのは木の玩具など素朴なものが中心で
世界の玩具が飾ってある展示室は、大人も見ごたえ十分。
梅雨の時期など、親子で楽しめる場所だと思います。