大相撲5場所を実家の両親と一緒に観戦してきました。
千秋楽、しかも升席という素晴らしいチケット!
娘はもちろん初観戦。
私もおそらく10年ぶりくらいで、升席は初めてです。
予習として一度テレビ観戦した娘の感想は「怖い」。
席に着いても、どうやら掛け声や雰囲気が怖いようで
取り組みは観ているものの、私の後ろから覗き込む形。
ずっと観戦するのも飽きるだろうと、まずは祖母と国技館内を散策。
お茶屋さんを見たり、千社札シールを作ってもらったりして
随分楽しんだ様子。
最後の方はずっと席に座って、応援しながらの観戦。
この日は魅皇の1000勝がかかっており、近隣席は大盛り上がり!
扇子を振っての三三七拍子に、手書きの垂れ幕などなど
その盛り上がりに乗っているだけでも楽しめました。
娘も祖父に「大きな声を出してもいいんだよ」と教えてもらい
訳もわからず「キャー」等と言っていました。
めでたく魁皇が1000勝、全勝優勝がかかっていた白鵬も勝ち
お祝いムード満点の近隣席。
最後まで楽しく過ごすことができました。
その後はチャンコ鍋を食べに。
事前には、お相撲よりこちらの方を楽しみにしていた?娘は
締めのうどんまでしっかり食べ尽くしていました。
どうやら魁皇が気に入ったらしい娘(タイヨウと呼んでいましたが)。
祖母が応援していた把瑠都や琴欧州も印象に残ったらしく
翌日の保育園では、先生相手に大興奮で喋りまくっていたそう。
4月に進級して担任の先生が変わり
楽しそうではあるものの、以前のようにお喋りが披露できなかったのですが
これをきっかけに、また園でのお喋りが復活するといいなと思う母でした。
(以前のようにお喋りすぎても困るのですが・・・)