ティム・バートン監督も驚愕のファンタジーアニメーション!
映画『9~オリジナル・ショートフィルム』上映鑑賞券プレゼント!

シェーン・アッカーの初の長編監督作品、『9< ナイン>~9番目の奇妙な人形~』が5/8(土)より全国公開。この長編CGアニメーションには、製作のきっかけになったオリジナルの同タイトルのショートフィルムが存在する。
「これまでの人生で見た映像の中で最高の11分間だった」
あの鬼才ティム・バートンも驚愕させた短編作品「9~オリジナルショートフィルム」。
この作品は2005年「ショートショート フィルム フェスティバル&アジア」インターナショナル部門に入選し、翌2006年度の米国アカデミー賞短編アニメーション部門にノミネートされるなど、世界各国から注目を集めた短編作品。
長編版の日本公開を記念して、ショートフィルム専門映画館ブリリア ショート
ショート シアター(横浜・みなとみらい)にて5月1日(土)から限定上映!
「9 ~オリジナル・ショートフィルム」
2匹の布切れで作られた生き物が町の荒れ跡をあさっていると、機械仕掛けのケモノ
が襲ってくる。
“9″番は、仲間の”5”番が殺されるのを目撃。”9”番は強さの証である
魔法の球をケモノから盗もうと決心する。その球には仲間の魂が閉じ込められているのだ。
背景デザインは、第2次大戦で破壊されたヨーロッパの町の写真に刺激をうけて作られた。完成までに4年半もの歳月がかけられた作品。

2010年5月1日(土)より

シェーン・アッカー(監督/原案)

ブリリア ショートショート シアター
〒220-0012
横浜市西区みなとみらい5丁目3番1 Filmee 2F

10:30~11:30/13:10~14:10/15:50~16:50/18:30~19:30
※1日4回上映

大人・学生:1000円
小人(3歳~中学生)・シニア(60歳以上):800円
ハンディキャップ(付き添いの方1名まで同額):800円

2010年4月15日(木)午前11時より前売り販売開始

シアター窓口、シアターWEB、携帯電話
※WEB、携帯電話からの購入は、上映の2時間前までとなります。

2010年4月26日~5月6日
上記の期間中、ご応募いただいた方の中から、抽選で3組6名様に映画『9-オリジナルショートフィルム-』上映鑑賞券をプレゼントいたします!
当選者にはメールにてご連絡差し上げた上、発送いたします。
ショートショートフィルムフェスティバル&アジアとは
米国アカデミー賞公認日本発アジア最大級の国際短編映画祭。1999年、東京原宿で映像王国ハリウッドに集まったショートフィルムを紹介する映画祭としてスタートして以来、有名監督の初期短編映画や、若手映像作家が産み出した作品など、これまで700本以上にも及ぶ作品が、世界50以上の国や地域から日本に紹介されています。2004年には、米国アカデミー賞の公認映画祭として認定を受け、本映画祭でグランプリを獲得した作品は、次年度米国アカデミー賞のノミネート対象となります。
また、映画祭開催初年度から毎年ジョージ・ルーカス監督に応援いただくなど、世界中の映画人から愛される映画祭として成長を遂げてきました。尚、今年も6月10日(木)より原宿・表参道、6月12日(土)よりブリリアショートショートシアターにて、12回目となる同映画祭の開催が予定されています。
オフィシャルHP:http://www.shortshorts.org
ブリリア ショートショート シアターとは
2008年2月14日、横浜みなとみらいにオープンしたショートフィルム専門ブティックシアター「ブリリア ショートショート シアター」。1999年に東京・原宿にてスタートした米国アカデミー賞公認国
際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル& アジア」の10周年記念事業により、
日本初の映画祭連動型ショートフィルム専門常設館として誕生しました。
長いもので25分、短いものは1分。そんなショートフィルムを通じた国際映像の交流を図るとと
もに、映像フォーラムや映像イベントを通じて、地元の人々を繋ぐコミュニティーシアターとして、
そして横浜の映像文化発信拠点として機能することを目指しています。